Windowsupdateちゃんと行われていないと予測されるパソコンに対し、2月の後半にFallCreatorsUpdateの更新を行いました。

その後、起動する度「System needs to be restarted again for Control Center Application」と言うInformationアラートが表示されるようになった。

こんなアラートが表示される状態でパソコンを納品すると絶対にクレームが来る!

と言うことで、内容を調査した。

なんだかスタートアップ内Hkeyなんとかを「無効」にしてあげればいいと言う事だ。

その後、ちょっと多忙になり放置していたけれど、ひと段落ついたので、ちゃんとパソコンを調査することにした。

タスクマネージャー「スタートアップ」に「HkeyTray」と言うアプリがあったのでこれを「無効」にして再起動を行った。

が、その再起動後、パソコンが使用できる状況じゃなくなった。

なんだろう?アプリを何も起動できない。

これがいわゆるWindowsUpdateで遅くなる現象か!
このパソコンのスペックは、CPUがi3-7100Uでメモリが8GB。
そこそこのスペックだと思うんだけど、これだけ遅くなるとは!
ちょっとびっくりしました。

私ごとで恐縮ですが普段はMac使っており、WindowsもMac上で仮想で起動させているもんだからWindowsPCでこれだけ遅くなってしまうのはかなりの衝撃でした。

よく、お客様から「パソコンが動かないんだよぉぉぉ〜」とボヤとも怒りとも判断できないテンションで電話が来ることがあるけど、これからはもっと優しく接しよう!

そう思いました。
 
まあ、今回のUpdate「Windows10、バージョン1709の機能更新プログラム」も正常に適用されたみたいだし、上記英語のアラートも表示されないようになったので、これでOKとパソコンを閉じた。

閉じたところで、ところでHkeyTrayってどんなこと役割のアプリなんだろう?と思いついてしまった。
昔の僕はどうだったか忘れましたが、今の僕はこのように終わった!と思ったジョブに対しても「はっ!」的に何かが頭に浮かぶとそれが解決するまで対応してしまいます。

それがいい時もあるけど悪い時もあるわけで。。。。

でも今回は調べてよかった。

いわゆる「Fn」キーを押しながら「F1〜F12」等のキーを押すための使われるアプリだと言うことがわかりました。。

これが起動されないと言うことは、Fnキーを押して何かをすると言う処理で何らかの問題が起きるのかもしれない。

テストしてみようと思ったが、その前にHkeyTrayを「有効」にして再起動し、最新の状態にしてやるべきではないか!と言うことに気づき再起動を実行した。

なんと、再起動でWindowsUpdateバージョン1709が適用されたら、忌まわしき英語アラートが表示されなくなったではないか!

じゃあ、何もここでテストしなくてもいいじゃね?と思いました。
いやそれでもテストして見れよ!と怒るもう一人の自分を無視してパソコンを閉じる事にしました。

今回の件でわかったのは、他のメーカーのPCになるとHkeyTrayと言う呼び名が変わるのかもしれませんが、とにかくHkeyなんとかかんとかと言う名前のアプリがスタートアップにあったらそれは有効にしておけ!って事です。

Windowsクイズ王を目指しているわけじゃないので、そこらへんはそれでいいかな?と思いこのジョブは終了しました。