最近、事務所のアンペアがあっていないようでブレーカーがよく飛びます。

もう何回も飛んだんで、どういう時に飛ぶかだいたいわかりました。

それはエアコン使っている状態で、ケトルも使った時です。

ケトルに入れる水が少々だと大丈夫なのですが、フルだと必ず飛びます。

電気料が安いからって20Aで契約しているのがそもそもの原因ということを理解しているので「ブレーカーが飛んだ!東電しね!」という風には考えていません。
まあしょうがないです。

ところで、ブレーカーが飛ぶなんて知らない人は全く知らないだろうけど、ブレーカー装置がいきなり事務所内を飛び回るわけではありません。
電気の使用量が使用量限度を超えることにより電気が落ちる。つまり、停電になるという事です。

停電になるということは、バッテリーを搭載していないデスクトップパソコンでは、無停電電源装置という機器を使っていない限り、シャットダウンしてしまうという事です。

予告もなしにシャットダウンしてしまうと、その時使っていたデータが1部または全てを失う事があるという事です。

データを失うということは「ケトルに電源いれっちゃたら停電になっちゃってさ」で、済まされない事です。

大問題です。

Windowsでは!

けれど、Macはすごい!

停電になると、電源が落ちるのはWindowsPCと同じです。

でも、停電復旧後、Macの電源を入れると電源が落ちた状態で何事もなかったかのように復活してくれます。

まるで、Macが「感動しているけど、ナニか?」って言っているようです。

WindowsPCはこのような時「だから無停電電源装置に繋げてって口酸っぱく言っていたじゃん!」とかそういう、こっちからしたら「だからどうした?」的な事しか言わないように思います。

Macの何気に感動させるちょっとした機能、好きです。

でも、アプリによってはデータが復活できない事もあるように思います。