ファイルにつける名称というのは8文字以内の英数だ!というのが当たり前の頃からコンピュータに触れてきた私らにとってファイル名に漢字が使えるというのはとても衝撃的な事でした。

ただ、ファイル名の所々に空白が入ったファイル名は生理的に受け付けず、そういうファイルを見ると気持ち悪くなってしまうほど違和感がありました。

今はそんなに感じなくなってきたけど、自分がつけるファイル名には空白は絶対に入れられないですね。

ところで、最近のWindows10ではファイル名に対しあまりにも自由だとエラーになってしまうようです。

その事で自由を謳歌するおじさんに怒られています。

そのおじさん、使っているアプリやWindowsの問題でもパソコンを売った奴が悪い!と考える困った人です。
なので、基本「避けるのは恥だが役にたつ」というスタンスで付き合っているのですが、こっちが避ければ避けるほど追いかけてくるというヘビみたいなところもあるので、そこそこのところで相手をしているのですが、いつもイライラしてしまいます。

僕の人間力がチンケなのかもしれません。
けれど、この人と接しなくていいのなら自分はチンケでもオケラでもいい!と思ってしまうほどその時間は虚しいです。

まあ、その話をこのまま続けると延々続くので、このくらいにして。。

そもそもこの問題、Linux系のサーバーとWindows10でのファイル管理に差が出てきた事が考えれます。

じゃあその差は何で生まれたのか?というと、WindowsUpdateでWindows10が進化したところからだと考えられます。

つまり、マイクロソフトさんはこれまでの全ての環境下で優しいWindowsじゃなく、環境を無視してまでもWindowsを進化させる方向に進んでいるのだと思います。

その一環として、技術者からしたら「ふざけるなよ!」と思うような自由かつ無邪気につけているファイル名称やフォルダ名の締め出しを行なっているように思えます。

たまたまなのかもしれません。

けれど、最近のWindowsを見ていると、これまでの古臭いと言われようが、目立たず安心されようという謙虚路線から炎上してでも目立ってやろう!的な臭いがプンプンする存在に変わりつつあるように思えます。

もうしばらくすると文句言う奴は、Macでも使ってろ!と言い始めるような気がします。

Windows10、注意して推移を見守っていこうと思います。